
普段使いで備える(フェーズフリー)
最終更新
普段使っているものを、非常時にもそのまま役立てる。この考え方をフェーズフリーといいます。「日常」と「非常時」の境目をなくすことで、特別な準備をしなくても、いつもの暮らしの延長で災害に備えられます。
お魚ごはんは、日常の食事がそのまま災害時の備えになることが評価され、2026年7月にフェーズフリー認証を取得しました。
使いながら、少し多めに(ローリングストック)
- いつもの食事として使う:ご家族やわんちゃん・ねこちゃんのごはんとして、普段から召し上がってください。
- 少し多めに用意しておく:使う分より、ちょっと多めに買っておきます。
- 使った分を補充する:古いものから使い、使った分を買い足します。
常温のレトルトの賞味期限は3年ですが、1年以内をめどに入れ替えながら使うことをおすすめしています。いざという時にも、食べ慣れたものをそのまま食べられます。
災害時に役立つ理由
- 開けてすぐ食べられる:常温のレトルトは、開封してそのまま召し上がれます。
- 水分も一緒にとれる:水を加えず、お魚そのものの水分で作っています。食事と一緒に水分をとりやすく、断水しても調理の水はいりません。
- 保存料を使わずに常温で保存できる:保存料や添加物は使っていません。
- 家族みんなで同じものを食べられる:ペットは支援物資が届きにくく、自分で備えておくことが前提になります。お魚ごはんは、わたしもわんちゃん・ねこちゃんも同じものを食べられるので、備えを分けずにすみます。
- 食べ慣れた味で落ち着ける:被災時は不安や緊張が続きます。食べ慣れた味は、心を落ち着けることにもつながります。
被災地での活用
能登半島地震や令和8年熊本地震の被災地に、支援物資としてお届けしています。
企業・団体の備蓄
企業・団体からの直接のご注文も受け付けており、防災備蓄や BCP 対策、医療・福祉施設などで導入されています。くわしくは株式会社ゲイトのお知らせをご覧ください。