能登半島地震でも活用された防災食

普段使いで備える(フェーズフリー)

最終更新

普段使っているものを、非常時にもそのまま役立てる。この考え方をフェーズフリーといいます。「日常」と「非常時」の境目をなくすことで、特別な準備をしなくても、いつもの暮らしの延長で災害に備えられます。

お魚ごはんは、日常の食事がそのまま災害時の備えになることが評価され、2026年7月にフェーズフリー認証を取得しました。

使いながら、少し多めに(ローリングストック)

  1. いつもの食事として使う:ご家族やわんちゃん・ねこちゃんのごはんとして、普段から召し上がってください。
  2. 少し多めに用意しておく:使う分より、ちょっと多めに買っておきます。
  3. 使った分を補充する:古いものから使い、使った分を買い足します。

常温のレトルトの賞味期限は3年ですが、1年以内をめどに入れ替えながら使うことをおすすめしています。いざという時にも、食べ慣れたものをそのまま食べられます。

災害時に役立つ理由

被災地での活用

能登半島地震や令和8年熊本地震の被災地に、支援物資としてお届けしています。

企業・団体の備蓄

企業・団体からの直接のご注文も受け付けており、防災備蓄や BCP 対策、医療・福祉施設などで導入されています。くわしくは株式会社ゲイトのお知らせをご覧ください。

→ 冷凍商品と常温商品の違いについて