当社の商品は、ペット向けと人向けの両方で提供しておりますが、現行の仕様では、両者に違いはありません。
同じ商品仕様
人間向けの商品については、保健所からの製造許可を取得し、現在ではペット向け商品と全く同じ仕様で製造されています。
以前との違いについて
以前は、製造ラインを分けていたため、ペット向けと人向けの商品を区別していました。しかし、現在は統一された製造ラインで生産しているため、同じ品質・安全基準を満たした商品として提供しております。
管轄の違い
人向けの衛生管理は厚生労働省の管轄(保健所)であり、ペット向けは農林水産省管轄です。
施設の衛生基準があるのが保健所です。ペットフード製造に設備の衛生基準はありません。
人向けでは「安全性」を数値と手順で求められます。
ペットフードは「ペットフード安全法」の対象であり、「原料の規制」「表示の規制」が中心で、製造設備の構造・製造工程の衛生基準は制度上存在しません。食品扱いではないため保健所の立入はありません。
結果的に、人向け基準で製造した製品の方が、総合的な衛生管理レベルは高いことになります。
当社は人向けの許可を保有しているため、説明可能な透明性が確保されています。
