# 普段使いで備える（フェーズフリー）

> いつもの食事として使いながら少し多めに用意しておくと、それがそのまま災害への備えになります。お魚ごはんのフェーズフリーな使い方のご案内です。

URL: https://info.gateinc.jp/phase-free/
最終更新: 2026-09-25

![能登半島地震でも活用された防災食](https://info.gateinc.jp/images/top/bousai.jpg)

普段使っているものを、非常時にもそのまま役立てる。この考え方を**フェーズフリー**といいます。「日常」と「非常時」の境目をなくすことで、特別な準備をしなくても、いつもの暮らしの延長で災害に備えられます。

お魚ごはんは、日常の食事がそのまま災害時の備えになることが評価され、2026年7月に**フェーズフリー認証**を取得しました。

## 使いながら、少し多めに（ローリングストック）

1. **いつもの食事として使う**：ご家族やわんちゃん・ねこちゃんのごはんとして、普段から召し上がってください。
2. **少し多めに用意しておく**：使う分より、ちょっと多めに買っておきます。
3. **使った分を補充する**：古いものから使い、使った分を買い足します。

常温のレトルトの賞味期限は3年ですが、**1年以内をめどに入れ替えながら**使うことをおすすめしています。いざという時にも、食べ慣れたものをそのまま食べられます。

## 災害時に役立つ理由

- **開けてすぐ食べられる**：常温のレトルトは、開封してそのまま召し上がれます。
- **水分も一緒にとれる**：水を加えず、お魚そのものの水分で作っています。食事と一緒に水分をとりやすく、断水しても調理の水はいりません。
- **保存料を使わずに常温で保存できる**：保存料や添加物は使っていません。
- **家族みんなで同じものを食べられる**：ペットは支援物資が届きにくく、自分で備えておくことが前提になります。お魚ごはんは、わたしもわんちゃん・ねこちゃんも同じものを食べられるので、備えを分けずにすみます。
- **食べ慣れた味で落ち着ける**：被災時は不安や緊張が続きます。食べ慣れた味は、心を落ち着けることにもつながります。

## 被災地での活用

能登半島地震や令和8年熊本地震の被災地に、支援物資としてお届けしています。

## 企業・団体の備蓄

企業・団体からの直接のご注文も受け付けており、防災備蓄や BCP 対策、医療・福祉施設などで導入されています。くわしくは[株式会社ゲイトのお知らせ](https://gateinc.jp/news/osakanagohan-shelf-life-extension)をご覧ください。

→ [冷凍商品と常温商品の違いについて](https://info.gateinc.jp/product-features/frozen-vs-room-temp/)
